予定通り、本日(2017/09/16)、Jelly Proが到着しました。
上海からシンガポール経由ではるばる到着です。

目次
郵送物の状態
白い包装紙に黄色いテープで閉じた形で郵送されてきました。
日本国内の郵送業者は日本郵便です。
国際郵便物の書留・保険付きで到着します。
私の場合、Jelly Proが3個入りですので結構大きい郵便物でした。

Track17上の表記も配達済みになりました。

包装及び内包物
私分のブラック1個だけ開封・セットアップしてみました。
箱が早速歪んでます・・・。まぁ許容範囲としましょう。

裏面にはざっくりとしたスペックが記載されています。
詳細スペックはUnihertz公式サイトを見た方がよいですね。
箱の下の方にFC/CEマークがあります。

箱を開けると、説明書の下からJelly Proが出てきます。
特に薄紙やビニールに包まれてません。

箱の中身を全て広げてみました。
上段は、Jelly Pro、USB充電器、充電ケーブル、緩衝材です。
中段は外箱上、外箱下、充電器箱、Jelly本体箱、説明書です。
下段は、充電器を包んでいた薄紙、液晶保護フィルムです。

充電器は薄紙につつまれていて、Jelly Proは生のまま・・・。
中国人のセンスなのでしょうか?
でもファーウェイのスマホなんかはこの辺しっかりしてたと思うのですが・・・。
Jelly外観
クレジットカードに並べてみると、縦の長さはほとんど一緒です。

上面にはカメラがあり、その近くにステレオジャックがあります。

左側面はUSBコネクタと電源ボタンがあります。

右側面は音量のアップ/ダウンボタンがあります。

下側面はツルツルで何もないように見えます。

が、よく見ると2mm位のストラップホールがあります。
細糸しか通せなさそう・・・。

バッテリーの装着
購入した本体にはバッテリーが入っていますが、絶縁フィルムに保護された状態になっています。
その為、カバーを外してバッテリーの絶縁フィルムを取り除く必要があります。
Jelly Proの本体蓋はとても固く、かつ傷つきやすいプラスチック製です。
その為、金属の工具ではなく、プラスチックの工具で開封しました。
私が使ったのは以下の工具。(昔買ったもので、何用か覚えていません)

側面のUSBコネクタを手掛かりに工具をつっこんで、少しずつ開けていきます。
ネット上では”堅いので注意”とか”ギターのピックで開けた方がよい”といった書き込みがありましたが、その通りでした。
ギターのピックか使用していないプラスチックカードで少しずつ開けるとよいかと思います。
なんとか開けると薄い包装紙に包まれたバッテリーが出てきます。

Sim装着
バッテリーを外すと、マイクロSD、ナノSIMのスロットが出てきます。
写真の左から順にマイクロSD、SIM1、SIM2の順に並んでいます。
4G対応はスロット1ですので、中央のナノSIMスロットにSIMを差し込みます。
私の場合、BIGホニャララのSimを用意してみました。

中央のSIM1のカードホルダを下にスライドしてロック外し、スロットを開けてます。

SIMを入れた後、SIM1のカードホルダを閉めた後、再びスライドして、スロットをロックします。
(ロックしないとSIMが接触不良になります)

SIM装着後、バッテリーを装着します。

これでハードウェアの準備は終了です。
充電
到着の時点で、バッテリーは空になっているので、充電します。
USBケーブルを接続すると充電マークが出てきます。

充電中は暇でしたので、液晶保護フィルムを装着しました。
保護フィルムは予備がないので、注意して貼る必要がありますが、意外とすんなり位置決めして貼れました。
サイズが小さいから取扱いが簡単だった為です。

充電が終了すると、緑のLEDが点灯します。
シンプルなつくりですが、分かりやすくてよいですね。

所感
ようやく到着したJelly Proに興奮気味ですが、私がスマホをいじくり倒すタイプでもないので少し持て余しています。
到着して満足している面も否めません。
少し使ってみて、少しずつレビューして行きたいと思います。
